東京セキスイハイム 宿泊体感施設 埼玉・千葉にオープン 首都圏で展開、エリア拡大も
住宅新報 2021年3月16日 号 12面
東京セキスイハイムは3月13日、埼玉県鴻巣市と千葉県八千代市に宿泊体験ができる完全予約制の施設「快適宿泊体感棟」をオープンした。同施設は、実邸仕様・サイズで建築した、生活実感型の新しいショールーム。1日1組限定で入浴、睡眠、食事、朝といった生活の疑似体験を含めた1泊2日の宿泊を通じ、遮音性や空気質、気密性など5つの体感学習プログラムによって、実際の規模感や設備の使い勝手をはじめ、温熱環境や空気環境を体感できる。
同社は「体感型ショールーム」を積極的に展開。昨年新設した千葉市美浜区、山梨県中巨摩郡、さいたま市北区、横浜市都筑区の4カ所に続き、3月6日には東京都足立区に6拠点目の「ハイムギャラリーパーク TOKYO EAST」をオープンした。
「快適宿泊体感棟」の導入によって、戸建て購入の検討初期段階の顧客に対し、家づくりの一般知識と共に理解した商品の特徴を、実際に宿泊することで確認するといった「学習+生活実感」のシナジー効果を狙うほか、1日1組の完全予約制とすることで、ニューノーマル時代のモデルハウスのあり方を訴求した。

















