積水化学「グリーンモデルパーク新検見川」、ニューノーマルな暮らし体験 ポラスG「体感すまいパーク東浦和」、土地提案も可能な単独展示場
住宅新報 2021年3月23日 号 16面
積水化学工業住宅カンパニーは、ニューノーマルな暮らしを約35坪のリアルサイズの住宅で体験できるショールーム「GREENMODEL PARK(グリーンモデルパーク)」の展開を全国で開始した。第1弾は、分譲地「スマートハイムシティ新検見川」(千葉県千葉市)内に3月20日にオープンした「GREENMODEL PARK 新検見川」。運営は東京セキスイハイムが行う。セキスイハイムグループは、よい家づくりのための建築知識や性能といったハード面を学べる体感型ショールーム「セキスイハイムミュージアム」を全国32カ所で展開。これに対し、グリーンモデルパークは環境に配慮した暮らし方や新たな住まい方といったソフト面を学ぶことができる。21年度上期には東名阪エリアへの展開を拡大する予定だ。
「GREENMODEL PARK 新検見川」は、2階建て、延べ床面積115.21m2、屋根に8.82キロワットの太陽光発電システムと12キロワット/hの蓄電池、HEMS、独自全館空調「快適エアリー」を搭載する。建物(外構込み)は3900万円台。2年後をめどに売却するか、宿泊が可能なモデルハウス「快適宿泊体験館」として活用するかなどを検討する。
グリーンモデルパークは、「環境貢献」「新生活様式」「レジリエンス」の3つの暮らし方のテーマを体験。そのために、5つの体験ゾーン((1)先進の暮らし体験ゾーン、(2)グリーンな暮らし体験ゾーン、(3)便利でエコな暮らし体験ゾーン、(4)新生活体験ゾーン、(5)暮らし安心体験ゾーン)を設けた。完全予約制で1日5、6組を受け入れる。


















