新型コロナの住まい選びへの影響 マンション「在宅勤務」理由 影響された割合は2、3割と低く
住宅新報 2021年4月6日 号 4面
三井不動産レジデンシャルは、新型コロナウイルスの影響による住まい選びについて契約者アンケートを実施した。それによると、新型コロナによるライフスタイルの変化が購入検討のきっかけになったとの回答は、マンションで23%、戸建てで30%だったことが分かった。住宅の契約者の多くは、従来から住宅購入を検討していた層だった。一方、コロナをきっかけにマンションを購入した層の8割は、「在宅勤務」を理由に挙げた。
























