2021 宅地建物取引士受験セミナー (12)
住宅新報 2021年4月6日 号 9面
【問題2-6】
債権者AがB(債務者)に対して甲債権(被保全債権)を有しており、またBがC(第三債務者)に対して乙債権(被代位権利)を有している場合における、Aの債権者代位権の行使に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、正しいものはどれか。
(1)債権者代位権により保全される債権(被保全債権)は金銭債権であることを要するから、被保全債権が金銭債権以外では債権者代位権は認められない。























