伊藤忠都市開発、東京建物 国技館通りに10年ぶり新築分譲 「クレヴィア」モデルルーム開設
住宅新報 2021年4月13日 号 5面
伊藤忠都市開発と東京建物は4月3日、新築分譲マンション「クレヴィア両国 国技館通り」(東京都墨田区両国2丁目、総戸数77戸、22年5月下旬引き渡し予定)のモデルルームを、ギャラリークレヴィア有楽町イトシア(東京都千代田区)で開設した。両国・国技館通り沿いの分譲マンション供給は約10年ぶり(同社調べ)で、総戸数50戸以上の物件は初となる(同)。
同物件は、共働き世帯や働き方改革に伴うテレワークの増加、新しい生活様式によるサードプレイスへの需要の高まりなどニーズの多様化に対応。住戸プランは幅広く1R~3LDKを用意した。
〝都市生活に寄与する共用空間〟にこだわったプランニングが特徴で、両国の空と隅田川の水景を望む最上階(14階)には、窓辺のカウンター席「スカイビューラウンジ」と、リモートワークや読書、学習などに活用できる個室ブース「+HANARE Common」を設置。個室ブースはマンション専用サイトから予約ができ、Wi-Fiを完備する。
























