日本木造分譲住宅協会を設立 国産材安定供給仕組み構築 三栄建築設計など3社
住宅新報 2021年4月20日 号 10面

設立会見の様子
三栄建築設計、オープンハウス、ケイアイスター不動産は4月13日、一般社団法人日本木造分譲住宅協会を設立した。同協会では、木造分譲住宅において国産木材の使用や国産木材を適正価格で継続的に供給できる仕組みの構築、人材育成、技術提供などを行う。建売分譲を手掛ける企業へ協会参加を呼び掛け、将来的に全国に拡大する。持続可能な国産木材の取引サイクルを構築し、SDGs(持続可能な開発目標)への貢献を目指す。

















