東急不、東急リゾーツ&ステイ、凸版印刷 ワーケーション実証実験 新たな働き方のモデルを検証
住宅新報 2021年4月27日 号 4面
東急不動産、東急リゾーツ&ステイ、凸版印刷は、ワーケーションをしながら個々人が自分に合ったパフォーマンスの向上方法を試し、確認して実践できるプログラムの実証実験を5月17日から開始する。新型コロナ感染拡大を機に、新しい働き方としてワーケーションの導入検討が進んでいるが、実際の労働生産性に与える効果のエビデンスが少ないことが課題。そのため、企業がワーケーション推進の判断を行うことが困難となっている。同実証実験において、凸版印刷はセンシングデータを活用して個々人が自分のパフォーマンスの向上を図れるプログラムを開発する。また、東急不動産と東急リゾーツ&ステイは、運営する全国のホテルで行ってきたワーケーションにおけるプランの拡充や課題発掘を行なう。各社は実証実験を通じて、課題の抽出やプログラムの検証を行い、ワーケーションの普及によって得られる新しい働き方のモデルの実現を目指す。
























