経営とCSR一体化 30年目標に新共通価値創造戦略 TOTO
住宅新報 2021年5月11日 号 14面
TOTOは、30年を目標とした経営とCSRの一体化を加速する「新共通価値創造戦略TOTO WILL2030」を策定した。21年度から23年度までの最初の3年間を中期経営課題と位置付け、「商品」「サービス」「マーケティング」「デジタルイノベーション」で具体的な施策を実施。23年度に売上高6900億円、営業利益600億円、営業利益率8.7%、地球環境に配慮した商品群であるサスティナブルプロダクツの構成率73%(日本80%、海外61%)を目指す。
新共通価値創造戦略は、30年に「持続可能な社会」と「きれいで快適・健康な暮らし」の実現を目指すもの。取り組むべき重要課題「マテリアリティ」(価値創造と社会に対する価値の創造に影響を与える活動領域やテーマ)を、「きれいと快適」「環境」「人とのつながり」として、経営とCSRの一体化に取り組む。

















