ビル向けクラウド型空調コントロールサービス開始 ダイキン工業
住宅新報 2021年5月25日 号 4面
ダイキン工業は、クラウド型空調コントロールサービス「DK-CONNECT(ディーケーコネクト)」を6月1日から発売する。ビルや商業施設、病院などの業務用空調機の導入や運用、保守、更新において、顧客ごとに異なるニーズに応じた快適性向上やエネルギー消費量削減、管理工数削減を実現。延べ床面積5000~1万5000m2の中大規模施設への導入を進め、25年までに同社の業務用空調新規販売の5割をクラウドでつなげる。
同サービスは、空調機の制御データや運転データを送受信するネットワーク端末「DK-CONNECTedge(ディーケーコネクトエッジ)」を通じて業務用空調機をクラウドに接続し、パソコンやスマートフォン、タブレット端末から監視、制御などの一括管理ができる。
























