住宅生産振興財団、羽生市「アルコガーデン羽生岩瀬」 「歩きたくなるまち」コンセプト セキスイハイムとトヨタホームが参画
住宅新報 2021年5月25日 号 12面
住宅生産振興財団は5月15日、埼玉県羽生市と連携した土地区画整理事業内の優良住宅街区「アルコガーデン羽生岩瀬」(埼玉県羽生市岩瀬)のテープカットセレモニーを開催した。セレモニーには、同財団の釜谷智弘専務理事をはじめ、河田晃明羽生市長、東京セキスイハイム埼玉営業本部の織田潤取締役本部長、トヨタウッドユーホーム埼玉支店の坂西貴之支店長らが参加。来賓としてあいさつした河田市長は「いろいろなうわさを聞くと羽生が熱い、羽生に行きたいという声を聞く。そうした期待に応え、市民が誇れる安全・安心な街をつくることが一番であると思う。この街が素晴らしい街になることを期待している」と述べた。
「アルコガーデン羽生岩瀬」は、土地買収において民事信託を活用して、換地地権者31人を社員とする一般社団法人と参加メーカー2社が一括契約。民事信託を活用した事例は日本で2例目となる。


















