ららぽーとなどスタッフ10万人対象独自アプリ 働きやすさ向上、三井不
住宅新報 2021年6月1日 号 4面
三井不動産は、同社グループの商業施設で働く約10万人の店舗スタッフ向けに、店舗マネジメントや業務効率向上を実現する独自のアプリを導入する。働きやすさの向上と、スタッフ・店舗・施設間のコミュニティ創出を図るのが狙い。「スタッフに働きやすさや働きがいを継続的に感じてもらい、他社にはないスタッフコミュニティを構築することで、施設価値の向上を目指していく」(同社)考えだ。
同社の出資先であるナレッジ・マーチャントワークス(同)が開発した、小売・飲食・サービス業に特化したアプリ「はたLuck」をベースに、機能を追加した独自仕様のアプリを導入。スタッフが手持ちの、あるいは店舗ごとに配布されるスマートフォンでこれをインストールし、活用する。施設情報のリアルタイムでの共有や、シフト管理をはじめ従来アナログで行われていた業務の負担軽減、従業員証のデジタル化などを、スマホ1つで可能にする。
























