買取再販で新ブランド リノベマンション事業を強化 リビングライフG
住宅新報 2021年6月1日 号 5面

初物件のLDK内観パース
リビングライフ(東京都世田谷区、炭谷久雄社長)のグループ企業で、木造戸建て分譲事業を手掛ける東横建設(東京都大田区、樋口朗社長)は5月15日、リノベーションマンションの新ブランド「リノワージュ」を立ち上げたと発表した。
東横建設によると、コロナ禍の影響により昨年から土地供給が減少。そこで戸建て分譲事業に加え、中古マンションの買取再販事業を強化することで対応する考えだ。
新ブランドでは、東横建設の戸建て分譲で評価の高い設備や仕様を採用し、注文住宅の設計ノウハウも活用することで、低コスト・高デザイン性のリノベマンションづくりを図る。また、無料の住宅設備保証(2年間)や緊急時の駆け付けサービスのほか、コールセンターによるトラブル対応で購入者の安心感を高めている。























