ユニバーサルホーム コラボ住宅を全国展開 キャンプブランド「DOD」と
住宅新報 2021年6月1日 号 10面

「キャンパーの住みか」の外観イメージ
全国にフランチャイズ展開している注文住宅メーカーのユニバーサルホーム(東京都中央区、千葉雄二郎社長)は、アウトドア用品やオフィス家具などの商品開発を手掛けるビーズ(大阪府東大阪市、大上響社長)のキャンプ用品ブランド「DOD」とのコラボレーションハウス「キャンパーの住みか」の販売を、ユニバーサルホーム全店舗で開始した。両社は、昨年8月に異業種コラボを開始し、今年1月に山梨県北杜市にモデル棟を竣工。見学会やモデル棟の抽選販売会を実施した。
「キャンパーの住みか」をコンセプトに、趣味やこだわりを楽しむアトリエやガレージを設けた商品。リビングは、アトリエや庭につながるウッドデッキ、ガレージなどを回遊でき、内と外が緩やかにつながる間取りを採用した。また1階は、アトリエの土間部分を含め、地熱を利用したユニバーサルホームの基礎工法「地熱床システム」に、床暖房を組み合わせた「地熱床暖房」を装備。建築にあたっては、両者の独自基準による認定条件を設定する。

















