小田急電鉄、線路跡地に商業施設 「reload」6月16日開業 個性的な小規模店舗を集積
住宅新報 2021年6月22日 号 4面
小田急電鉄は6月16日、小田急線下北沢駅と東北沢駅の中間にある開発地で、小規模店舗が軒を連ねる商業施設「reload」を開業した。同社は、小田急線の東北沢駅から世田谷代田駅までの区間を地下化し、線路があった地上部分の1.7キロ、敷地面積約2.7万m2を13ブロックに分けて再開発。「reload」は、11ブロックに当たる。24区画のうち11区画がオープン。「洗練された個店が集まる次世代型の商業ゾーン」をコンセプトに、チェーン店の出店は認めず、業種がかぶらないように個性的な店舗を集めるため、満床を急がない方針だ。「余白を残した開発」(小田急電鉄)と言う。

























