戸建て認定が10万戸維持 20年度の長期優良住宅
住宅新報 2021年7月6日 号 2面
国土交通省は6月29日、20年度における長期優良住宅の認定状況を公表した。それによると、新築では、一戸建てが10万503戸(累計121万1258戸)、共同住宅等が889戸(同2万2769戸)で、総戸数が10万1392戸(同123万4027戸)となり、新設住宅着工戸数に対する割合は12.5%となった。新築・一戸建て住宅の認定が10万戸を超えるのは15年度以降6年連続。
一方、増築・改築では、一戸建てが236戸(同1171戸)、共同住宅等が2戸(同47戸)で、総戸数が238戸(同1218戸)となり、新築の戸建て住宅を中心に認定が進んでいることが分かった。
























