米ベンチャーファンドに出資し不動産テック強化 中央日土地
住宅新報 2021年7月6日 号 5面
中央日本土地建物は6月25日、米国・ニューヨークに拠点を置くベンチャーキャピタル「MPNYC MANAGEMENT LLC」(以下、MetaProp)の運営するベンチャー投資ファンド「MetaProp Ventures Ⅲ, L.P.」と出資契約を締結したことを発表した。
MetaPropは15年設立で、不動産テクノロジー分野に特化した、運用資産規模1億4500万米ドルのベンチャーキャピタル。主な投資先は、「商業不動産の評価プロセス自動化ツール」や「オフィス向けIoT分析ツール」などをそれぞれ手掛ける企業。
























