ハイブリッド給湯・暖房システム 集合住宅メーターボックス内に設置 ノーリツ
住宅新報 2021年7月13日 号 10面
ノーリツは、給湯・暖房システムの新製品として、ヒートポンプユニット、給湯器、貯湯ユニットの3ピース構成により、集合住宅のメーターボックス内への設置を可能にした「ハイブリッド給湯・暖房システム」を9月1日に発売する。建設会社の熊谷組が技術協力を行い製品化した。
新製品は、熱源を分離し、貯湯ユニットをコンパクト化したことで、集合住宅のメーターボックス内設置だけでなく、狭小戸建て住宅など様々な住宅環境に合わせて設置できる。既存の温水機器からの取り替えが容易で、リフォームにも対応できる。
自然冷媒採用のため容積率緩和の適用範囲に該当する。温水式床暖房を採用しても一次エネルギー消費量の削減が可能でZEH-M(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス・マンション)の普及が図れる。

















