コスモスイニシア 初の「住まいの総合ギャラリー」 各種住宅商品の比較検討の場へ
住宅新報 2021年7月20日 号 5面

「イニシアラウンジ三田」のエントランス
コスモスイニシアは7月15日、初の〝住まいの総合ギャラリー〟となる「イニシアラウンジ三田」(東京都港区)を開設し、販売物件の案内を開始したと発表した。
同社は住宅事業として、新築分譲マンションのほか、新築戸建てや中古マンション、リノベマンションなどを「INITIA」ブランドとして展開。同施設ではこのうち新築マンション物件の販売案内に加え、同社の住宅事業における提案事例などの情報を顧客に提供している。また今後は販売物件のラインアップを増やし、「INITIA」ブランドで供給する各分野の住宅商品の中から顧客が同時に比較検討できる〝総合ギャラリー〟を目指す方針だ。
同施設内は、植物を生かした空間デザインブランドの「parkERs(パーカーズ)」が監修。植栽を多く配置したギャラリーで、「多くの情報を効率的に収集しながら楽しく購入体験ができる場」(同社)の創出を図っている。
























