サンケイビル、新オフィスブランド展開 100坪前後の小規模オフィス開発
住宅新報 2021年8月3日 号 4面

「S-GATE FIT八丁堀」の外観イメージ
サンケイビルは、オフィス変革期の幅広い要望に応えるオフィスブランドとして、新たに「S-GATE FIT(エスゲート フィット)」を立ち上げた。2月に第1弾である「S-GATE FIT八丁堀」(東京都中央区八丁堀)の開発に着手。「S-GATE FIT」は、1フロアの事務所面積を100坪前後として開発するオフィスブランドとなる。執務室には木製のブラインドを標準装備させ、自然素材の温もりを感じられる空間とするほか、エントランスにニュースや天気予報などの情報を配信するデジタルサイネージを設置する。
同社は15年からミッドサイズのカテゴリーで「S-GATE」シリーズを展開しており、これまでに7棟を開発。働き方の多様化、感染症対策やDXなどオフィスの幅広い要望に応えるため、新ブランドでは1フロア1テナントを基準としてきた。
























