長谷工Gがシニア事業再編 3社統合、高齢者向け住宅など展開
住宅新報 2021年8月31日 号 5面
長谷工グループは8月24日、10月1日付で同社グループにおけるシニア事業会社を再編統合すると発表した。
長谷工シニアホールディングス(以下、長谷工シニアHD)とその子会社のセンチュリーライフ、生活科学運営(3社とも東京都港区、野本久社長)を合併し、生活科学運営を存続会社として商号を「長谷工シニアウェルデザイン」に変更。同じく長谷工シニアHDの子会社で、認知症デイサービス事業を手掛けるふるさと(神奈川県川崎市、野本久社長)は独立した子会社として残し、長谷工シニアウェルデザインの子会社とする。
同グループは、16年に長谷工シニアHDが100%持ち株会社に移行したことを機に、それぞれに高齢者住宅事業を営んできたセンチュリーライフと生活科学運営の統合を計画、準備。今回その「完了のめどが立った」(長谷工グループ)として、再編統合を具体化した。
























