2021 宅地建物取引士受験セミナー (32)
住宅新報 2021年8月31日 号 10面
【問題4-6】
令和3年4月に、AがBの所有する甲地を賃借して、建物を建てその登記をしているケース1の場合と、CがD所有の乙建物を賃借しているケース2の場合に関する次の記述のうち、借地借家法の規定及び判例によれば、正しいものはどれか。
(1)ケース1において、当初の借地権存続中に、AがBの承諾を得ないで残存期間を超えて存続する建物を新たに築造した場合、その後存続期間が満了し、契約の更新がないときに、Aは、建物の買取りをBに請求できない。






















