2021 賃貸不動産経営管理士試験模擬問題(3)
住宅新報 2021年8月31日 号 10面
問 題
【問 11】 Aが自己所有の建物をBに賃貸した場合に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、正しいものはどれか。
1 AB間で約定された賃料は、月8万円であったが、Bは、当該建物を第三者Cに月10万円で転貸し、転貸につきAの承諾も得た。この場合において、Aが直接Cに対し8万円を賃料として支払うよう請求したときは、Cはこれを拒むことはできる。























