体感型ショールーム『ハイムギャラリーパーク盛岡』オープン セキスイハイム東北
住宅新報 2021年8月31日 号 12面
セキスイハイム東北(仙台市宮城野区、岡田雅一社長)は、新しい生活様式への対応やレジリエンス機能を映像技術で体感できるショールーム「ハイムギャラリーパーク盛岡」(岩手県盛岡市本宮5丁目、杜の住宅公園みらいえ内)を9月18日オープンする。
同ショールームは「スタディギャラリー」と「インテリアギャラリー」で構成する複合型の体感型ショールーム。スタディギャラリーは「家づくりスタディ」「ハイムスタディ」「未来の家スタディ」からなる。家づくりスタディギャラリー(1階)では、同社販売エリアで関心が高い「自然災害に強い家」の基準を理解してもらうための展示を用意。今年は東日本大震災から10年の節目の年となり、改めて自然災害に強い家づくりについて情報発信をする。
インテリアギャラリーでは、豊富な資料や情報、各種サンプルを1カ所に集約して提供し、天井や壁クロス、床材などの各種内装材、カーテンなどインテリア商品の提案を行う。家のレジリエンス機能を映像技術によって体感できるのも同ショールームの特徴。家づくりの重要なポイントをシアターやVR(仮想現実)などを活用して見せるほか、自然災害への対策や北東北エリアの家づくりを、実際の構造部材やジオラマ模型、映像などを用いて解説する。

















