東京セキスイハイム 横浜市瀬谷区で分譲開始 全戸ZEH、雨水貯留も
住宅新報 2021年9月14日 号 10面

街並みのイメージ
東京セキスイハイム(東京都新宿区)は9月11日、横浜市瀬谷区北新の分譲地「スマートハイムシティ横浜市瀬谷区北新」(全16区画)の第1期・建築条件付き土地(2区画)の販売を開始した。
開発コンセプトは「スマート&レジリエンス」。建物には太陽光発電システム、蓄電池、HEMS(エネルギー管理システム)を3点セットにして搭載し、全戸をZEH仕様とする。また、換気・空調システム「快適エアリーT-SAS(ティーサス)」を標準採用する。雨水を地下に一時貯留させるシステム「クロスウェーブ」も全戸で採用し、豪雨災害対策を施す。
まちづくりとして門柱のデザインやロードサイドの塗装を統一。植栽や照明計画などにもガイドラインを定める。

















