資生堂、岩手県と協定植樹活動をサポート 住友林業
住宅新報 2021年9月21日 号 18面
住友林業は、資生堂(東京都中央区)のスキンケアブランド「BAUM(バウム)」が岩手県盛岡市で実施する植樹活動を支援する。9月3日には資生堂、岩手県と協定を結んだ。
「バウム」は「樹木の恵みを受け取るだけではなく、自然に還していく」ことをブランド思想として持つ。今回の協定を踏まえ、パッケージの木製パーツに使用するオーク(ナラ)の苗木を取り扱い店舗内で育成し、その苗木を植樹する。住林は苗木の提供に始まり、育苗方法への助言、植樹のサポート、植樹地の管理などを担当する。
協定期間は10年間、植樹した森林の名称は「BAUMオークの森」、所在地は岩手県盛岡市藪川(岩手県立自然公園内)、面積は1.98ヘクタール。年間で植樹面積0.10~0.26ヘクタールに約600本のオークの苗木を植え、下草刈り等の保育を実施する。

















