不動産経済研調べ・8月マンション供給 在庫減で約3年ぶり5千戸台
住宅新報 2021年9月28日 号 5面
不動産経済研究所の発表によると、8月に首都圏で供給されたマンションの戸数は前年同月比16.2%(271戸)増の1940戸で、2カ月ぶりに増加に転じた。
他方、販売在庫数は8月末時点で5889戸。前月末比は198戸減、前年同月末比では967戸減と減少傾向が続いており、18年10月以来2年10カ月ぶりの5000戸台となった。
1戸当たりの平均価格は7452万円で前年同月比24.0%(1441万円)増となり、1m2当たりの平均単価は117.8万円で同26.3%(24.5万円)増。いずれも2カ月連続の上昇となっている。























