ホテルグランドパレス跡地の有効活用計画で基本協定書 地所など5社
住宅新報 2021年10月5日 号 4面
ホテルグランドパレス、三菱地所、三菱地所レジデンス、阪急阪神不動産、東宝は、9月22日付で、ホテルグランドパレス跡地(東京都千代田区飯田橋、敷地面積6604.74m2)の有効活用計画に関する基本協定書を締結した。同ホテルは6月30日に営業終了。また、三菱地所、三菱地所レジデンス、阪急阪神不動産、東宝は跡地の一部を取得し、ホテルグランドパレスと共に複合ビルを建設する予定だ。
規模や用途などの詳細は未定。同計画地は、地下鉄「九段下」駅から徒歩1分、JR・地下鉄「飯田橋」駅から徒歩7分と、2駅からのアクセスが可能で交通利便性が高い立地。5社は基本協定締結の下、事業を推進する。
























