霞ヶ関キャピタル 物流開発で合弁会社 3年間で2千億円を投下へ
住宅新報 2021年10月12日 号 3面
霞ヶ関キャピタル(東京都千代田区、河本幸士郎社長)は、物流施設開発事業を行う合弁会社の設立に向けて動いている。国内のパートナー企業と9月30日に基本合意書を交わした。今月末までに合弁会社を設立し、来年1月1日から営業を開始する。
資本金は1億円を予定。出資比率は霞ヶ関キャピタルが66%を占める。合弁会社を通じて両社は、環境配慮型の冷凍冷蔵倉庫や省人化・省力化を導入して運営の効率化を図り、人手不足など物流業界が抱える課題を解消する物流施設の開発につなげていく。
設立後3年間で総事業費2000億円ほどを投じて物流施設を開発する。























