日鉄興和不 上野に複数物件の販売拠点 大型VRで実物大プランを
住宅新報 2021年10月12日 号 5面

間取りを大型LEDパネルで体感
日鉄興和不動産は10月9日、同社の新築分譲マンション「リビオ」の複数物件を集約して販売する新たな常設拠点「LIVIO Life Design! SALON UENO(リビオライフデザインサロン上野)」を開設した。
同社は7月、「リビオ」の20周年を機に同ブランドのコンセプトを刷新。併せて新たな社内シンクタンクも発足し、マンション販売のあり方の見直しを進めてきた。
新施設はそうした検討に基づく取り組みの一環で、物件ごとにモデルルームを建設・解体する従来のスタイルを改め、コスト削減と共に、新たな購入体験も提供していく場所として構築。同社のマンション販売オンラインサービス「sumune」とも連携し、オン・オフライン双方での訴求を図る。
























