3カ月ぶりに鈍化も不動産1月水準回復 JLLのコロナ調査
住宅新報 2021年10月26日 号 3面
ジョーンズラングラサール(JLL)は10月15日、新型コロナウイルス感染からの回復度を示す独自の「JLLリカバリーインデックス」を発表した。全体指標とする社会インデックスは8月末時点で81.7ポイントとなり、前月末から8.2ポイント低下した。第5波の真っ最中だったことで3カ月ぶりに鈍化した。
サブインデックスを見ると、新規感染が激増したことでヘルス分野が前月末から25.3ポイント低下し、64.4ポイントと過去最低を更新した。






















