22年春から8道県でホテル開業 積水ハウスマリオット 道の駅プロジェクト
住宅新報 2021年11月9日 号 12面

セカンドステージでのホテル開業一覧
積水ハウスとマリオット・インターナショナルは22年春から、地方創生事業「Trip Base 道の駅プロジェクト」のセカンドステージとして、8道県でホテルを順次開業する(表参照)。同プロジェクトは道路施設「道の駅」を拠点に観光など地域経済の活性化を目指すもの。ホテルを建設し、宿泊者が食事や土産など地域の店を利用することで、地域との交流を促す。
セカンドステージとして22年春から23年にかけて北海道、兵庫、岡山、広島、福岡、佐賀、熊本、鹿児島の8道県・14カ所でホテルを開業。客室数は計1184室となる。
積水ハウスはセカンドステージのホテルを開発する特別目的会社(SPC)「合同会社ニューツーリズム・トリップベース2号」と10月27日に匿名組合契約を締結。このSPCが同プロジェクトの事業主体としてホテル開発を行う。

















