斉藤国交大臣が再任 第2次岸田内閣発足
住宅新報 2021年11月16日 号 2面
国会では11月10日、衆参両院の本会議が開かれ、自由民主党の岸田文雄総裁が第101代内閣総理大臣に選出された。同日、第2次岸田内閣が発足。林芳正氏を外務大臣に就任させ、そのほかの大臣は再任した。
斉藤鉄夫国土交通大臣は再任に当たり、「国民の命と暮らしを守り、経済成長や地方創生に直結する大変重要な分野に携わる省庁として、現場の声に耳を傾け、気を引き締めて取り組んでいく」とコメント。更に、注力分野として、防災・減災、国土強靱化の推進など「国民の安全・安心の確保」、カーボンニュートラルやデジタル・トランスフォーメーションの推進など「コロナ禍からの社会経済活動の確実な回復と、経済の好循環の実現」、コンパクトで歩いて暮らせるまちづくりや住生活環境の充実など「活力ある地方創りと、分散型の国づくり」の3点を挙げた。
国土交通副大臣の中山展宏氏、同副大臣兼内閣府副大臣兼復興副大臣の渡辺猛之氏、国土交通大臣政務官の加藤鮎子氏、木村次郎氏、国土交通大臣政務官兼内閣府大臣政務官兼復興大臣政務官の泉田裕彦氏はそれぞれ再任された。
























