野村不グループ、大学連携が加速
住宅新報 2021年11月16日 号 4面
野村不動産グループは大学との共同研究を加速する。東京大学とはカーボンニュートラル技術拠点を、千葉大学とは高齢者の暮らしと健康維持の関係性の検証について、それぞれ連携して取り組む。
芝浦の再開発で東大と次世代エネ拠点整備
野村不動産、野村不動産ビルディング、東京大学先端科学技術研究センターの3者は、「芝浦一丁目プロジェクト」において、カーボンニュートラル技術拠点となる「次世代エネルギー交流施設」に関する基本協定書を締結した。同プロジェクトは、「浜松町ビルディング」の建替事業で、ツインタワー(S棟が24年度、N棟が30年度竣工予定)を建設。同プロジェクト内に、カーボンニュートラル技術の普及促進に向けた「次世代エネルギー交流施設」を整備する予定だ。東大先端研がこれまで培ってきた次世代エネルギーに関する研究開発実績に加え、技術を検証し実装していくフィールドとして同プロジェクトを位置付ける。
























