住宅全物件に太陽光、賃貸住宅はPPAモデル導入 東急不
住宅新報 2021年11月23日 号 4面
東急不動産は、住宅分野で環境対応の一環として、分譲マンション「BRANZ(ブランズ)」、高級賃貸マンション「COMFORIA(コンフォリア)」、学生向け賃貸マンション「CAMPUS VILLAGE(キャンパスヴィレッジ)」の全物件で太陽光パネルを標準搭載する。分譲物件では設置した太陽光パネルで発電した電力を、各物件の日中の共用部電灯分の電力の一部として利用。一部の高額分譲物件では、太陽光パネルと蓄電池を併設することで再生可能エネルギーの活用効率を向上させる。賃貸物件では屋根の上などの空間を同社の再エネ事業「ReENE(リエネ)」の太陽光パネル設置場所として貸し出す「PPAモデル」を導入する。
























