「約半数は後悔」住宅ローン選び モゲチェック調べ
住宅新報 2021年11月23日 号 12面
オンライン住宅ローン比較サービス「モゲチェック」を運営するMFSはこのほど、「住宅ローン選びの後悔」に関するアンケート調査を実施した。
それによると、「住宅ローン選びで後悔していることはあるか」との質問に、半数近くの44%が「後悔している」と答えた。その理由を聞いたところ、「もっと金利の低い金融機関を選べばよかった」が最も多く42.7%。「違う金利タイプ(固定・変動)を選べばよかった」が29.1%、「不動産会社に言われるがままに選んでしまった」が22.5%などとなっている。
住宅ローンを借りる金融機関について、「不動産会社紹介先の金融機関か、それとも自分で選んだか」との質問には、62.0%が紹介先の金融機関と回答。ただし、後悔しているかとの問いには、45.7%が後悔していると答え、自分で選んだ人は41.3%が後悔とやや少なくなっている。























