アーバネットCなど3社 投資用物件のZEH化促進 コストを分担、業界初の試み
住宅新報 2021年12月7日 号 5面
アーバネットコーポレーションとオリックス銀行(東京都港区、錦織雄一社長)、メイクス(東京都渋谷区、仲村周作社長)は、ZEH仕様の投資用マンションの建築・販売における連携について合意した。個人投資家向けのマンションにおいて業界初(アーバネット調べ)の試み。
近年、分譲マンションではZEH仕様の割合が高まっているものの、利回りが重視される投資用マンションにおいては、追加で要するコストの問題からZEH化が進んでいない。今回の合意はこのコスト負担を分担し、ZEH仕様の投資用マンション開発を後押しすることが狙いだ。
























