注文住宅等の構造躯体に60年保証制度を導入 ヒノキヤレスコ
住宅新報 2022年1月4日 号 20面
ヒノキヤグループの子会社で鉄筋コンクリート住宅「レスコハウス」を提供しているヒノキヤレスコ(東京都文京区)は昨年12月24日、注文住宅、賃貸併用住宅の保証制度を見直し、新築住宅を対象に60年保証プログラム「心配レス」を導入したと発表した。対象は21年7月以降の請負契約物件。
新たな保証制度では初期保証において、構造躯体を従来の35年から60年に、防水を従来の10年から15年にそれぞれ延長した。住宅の所有権を譲渡する際、譲渡前に所定の点検を行えば、長期保証は継承できる。
















