東京23区は1287戸 マンション着工・21年11月
住宅新報 2022年1月11日 号 2面
国土交通省の調査によると、都市部(東京23区、名古屋市、大阪市)の11月分譲マンション着工戸数は2698戸で、前年同月比17.9%減となった。名古屋市と大阪市で増加した一方、東京23区が前年同月比34.1%減と大幅に減少したため、全体として減少した。
東京23区(1287戸)では、大田区で166戸、足立区で105戸の着工が見られたが、21年度で最少だった9月の1332戸を下回る結果となった。
名古屋市は、中区で308戸の着工が見られた。また、大阪市は979戸となった。大阪市は6月に276戸と着工戸数が落ち込んだものの、それ以外は1000戸前後の着工が続いている。

























