仙台で免震マンションモデルルームを開設 ナイス
住宅新報 2022年1月11日 号 5面

「ノブレス富沢WEST」外観イメージ
ナイスは1月8日、宮城県仙台市で新築分譲マンション「ノブレス富沢WEST」のモデルルームを開設した。同社として、同市で供給する27棟目の免震マンションとなる。
同物件は仙台市地下鉄南北線富沢駅から徒歩18分の立地で、住・商地区や街路などを整備する「富沢ウェストタウン」内に所在。建物は鉄筋コンクリート造・7階建てで、総戸数は81戸。
また建物は、地震の揺れを吸収・軽減する「免震構造」が特徴。同社は阪神・淡路大震災の発生(95年)以降、「地震に強い家づくり」に力を入れており、05年からは同市で供給するすべてのマンションにおいて免震構造を標準化した。同社の21年までの免震マンション供給実績は、同市で15年連続、首都圏では7年連続で第1位(いずれも同社調べ)。また全国では、これまで84物件(21年11月時点、共同事業含む)を供給している。
























