東武鉄道と野村不動産 駅にボックス型オフィス 初弾は北千住、スマホや交通系IC対応
住宅新報 2022年1月18日 号 4面
東武鉄道と野村不動産は1月14日、東武スカイツリーライン北千住駅構内に、ボックス型サテライトオフィス「EKI DESK(エキデスク) by H1T BOX」を2台設置した。東武鉄道のサテライトオフィス「Solaie+Work(ソライエプラスワーク)」の新サービスの一環。「H1T BOX」は、野村不動産が開発した初のボックス型オフィス。両社は、今後、ターミナル駅や特急停車駅などに設置する方針だ。
「EKI DESK by H1T BOX」は、照度や空調の調整が可能で、通信環境・モニター等を完備。移動途中や電車の待ち時間などの隙間時間を利用して、ウェブ会議や資料作成などに利用できる。事前予約制で「Solaie+Work」および野村不動産の「H1T」の専用システムから予約でき、利用には各サテライトオフィスの法人会員が対象となる。今後は個人会員への利用拡大も検討する。
























