いわきタウンズヴィルが国土交通大臣賞受賞 住まいのまちなみC
住宅新報 2022年1月18日 号 10面
「住まいのまちなみコンクール」の受賞団体が1月13日に発表された。同コンクールはまちづくり月間全国的行事実行委員会、住宅生産振興財団、すまいづくりまちづくりセンター連合会が主催。地域の特性を生かし、魅力的な住まいの街並みを育む維持管理・運営などの活動に実績を上げている住民組織を街づくりのモデルとして表彰し支援する。今回で17回目。
最優秀賞の国土交通大臣賞は葉山自治会のいわきタウンズヴィル(福島県いわき市、約22.5ヘクタール、509戸)が受賞した。地山の起伏を生かした住宅地設計により、歩くことが楽しい街がつくられ、自治会を中心とした組織に守られている点が評価された。
住まいのまちなみ賞は▽ボンジョーノ三街区管理組合法人のボンジョーノ三街区(福岡県北九州市、約2.2ヘクタール、95戸)▽コモンパーク上毛彩葉管理組合のコモンパーク上毛彩葉(福岡県上毛町、約1.6ヘクタール、57戸)▽鶴岡市手向地区自治振興会の羽黒町手向地区(山形県鶴岡市、約538ヘクタール、361戸)▽恵み野商店会の恵み野地区(北海道恵庭市、約20ヘクタール、100世帯)――が選ばれた。

















