オープン型ラストワンマイル 配送PF構築へ プロロジスが東急、ウィルポートと協働
住宅新報 2022年1月25日 号 10面

プラットフォームのイメージ図
プロロジスは1月17日、輸配送管理システムと物流サービスを提供するウィルポート、ホーム・コンビニエンスサービス「東急ベル」を手掛ける東急と協業して、「オープン型ラストワンマイル配送プラットフォーム」を構築したと発表した。2月から、東急線沿線エリアで運用を開始する。
「オープン型ラストワンマイル配送プラットフォーム」はラストワンマイル物流事業の需要拡大に対して、配送の担い手が不足している問題を解決する取り組み。同プラットフォームでは、ウィルポートが開発・提供する「輸配送管理システム(Transport Management System、TMS)」を利用し、東急ベルの配送スタッフが配送を担う。配送拠点は、東急の既存拠点を活用するほか、プロロジスがラストワンマイル拠点の整備・運営ノウハウを提供する。
























