高木ビル・新ブランド賃貸マンション 高水準賃料も数日でほぼ満室 〝谷間〟狙う高付加価値化が奏功
住宅新報 2022年2月15日 号 5面

「ヒトトキアン飛田給」外観
オフィスビルや賃貸マンションの開発・賃貸事業を展開する高木ビル(東京都港区、高木秀邦社長)は、賃貸マンションの新ブランド「ヒトトキアン」を立ち上げ、東京都調布市で初物件となる「ヒトトキアン飛田給」を竣工し、内覧会を行った。
同物件は京王線飛田給駅から徒歩2分の立地。鉄筋コンクリート造・4階建てで、賃貸住戸が7戸、店舗が1区画。住戸はすべて2LDKで、専有面積は約50~67m2。
〝余白のある暮らし〟をコンセプトとした新ブランドで、1階には土間をイメージした共用空間「ヒトトキアン」を設けた。また全住戸分の専用トランクルーム「マイクラ」も共用部に用意。Wi-Fiや電源設備を設置し、大型荷物などの収納のほか、ワークスペースとしても利用できる。居室は複層ガラスを標準採用し、住戸位置による日当たりの違いなども考慮しながら、内装の色味やキッチン周りのデザインなどについてフロアごとに変化をつけた。
























