健康寿命応援サービス 4月から提供開始 旭化成ホームズ
住宅新報 2022年3月1日 号 12面
旭化成ホームズは4月から、同社が運営するアクティブシニア向け賃貸住宅「ヘーベルヴィレッジ」で入居者向けの新サービス「安心・安全・健康長寿応援メソッド」を提供する。
新サービスは設計(活動・交流を促す住環境)、相談員(健康長寿視点の面談)、仕掛け(交流を促す・見守り)を一体化した。住環境設計では、買い物や散歩帰りの休憩、待ち合わせ場所などで利用されてきたコミュニティラウンジを交流の場と定義。温熱環境を整え、2、3人で座って会話ができるソファセットを設置し、入居者同士の交流を促す。
相談員は困り事の相談や事故予防などを主な視点としてきたが、健康長寿やフレイル(虚弱)予防の視点からのアドバイスや働き掛けを実施する。交流を促す仕掛けでは、入居者がコミュニティラウンジで交流できるきっかけづくりとしてデジタルサイネージを活用したコンテンツを配信。コンテンツの内容は入居者が手づくり作品や散歩時の風景写真などを投稿する「写真館」、リアル旅行気分で共有体験ができる「バーチャル旅行」など。

















