ファイバーゲート 通信事業生かし実験的賃貸 埼玉・川口でSDGsエコマンション
住宅新報 2022年3月22日 号 5面

物件外観。写真右が衛星通信アンテナ
Wi-Fi通信関連事業を主力とするファイバーゲート(北海道札幌市、猪又將哲社長)と同社のグループ会社は、埼玉県川口市で〝新世代型SDGsエコロジーマンション〟と銘打つ新築賃貸マンション「Reunir Gracias(レウニールグラシアス)川口」を開発し、3月19日に入居を開始した。
同物件はJR京浜東北線西川口駅から徒歩14分の立地。建物は3階建てで総戸数は12戸。間取りは1LDKと2LDKで専有面積は約46~63m2。同社グループで不動産関連事業を担うFGスマートアセットが開発・所有し、ファイバーゲートと同社グループのオフグリッドラボが通信サービスおよび再生可能エネルギー事業を担当する。月額賃料は11万5000~15万1000円。
衛星通信設備を導入
























