小田急不、分譲「リーフィア」シリーズ 家電活用へ新たな空間提案 コロナ下のニーズ変化に対応
住宅新報 2022年4月12日 号 5面
小田急不動産は4月4日、分譲住宅「リーフィア」シリーズにおけるサービスとして、家電利用の利便性向上を図る「プラグライフ」を開発、発表した。同社の新商品・サービス開発プロジェクト「想いカタチ.ファクトリー」の第6弾と位置付ける。
新サービスは、玄関やキッチン・ダイニング、洗面所、個室における家電の利用シーンを想定し、各空間での課題に対するアイデアをまとめたもの。またコンセントの設置場所や高さ、個数を整理して設置ルールを見直し、具体的な改善策として10項目の空間提案を用意した。具体的な例としては、キッチンとダイニングの双方で使用するコーヒーメーカーやホットプレートなどの調理家電について、どちらのエリアでの使用が中心となるかを整理。より使いやすい設置場所や収納場所、コンセント位置などを提案することで、利便性の向上を図るなどしている。
同社は新サービス開発の背景として、コロナ下における在宅時間の増加により、高機能化の進む家電の導入による生活環境向上へのニーズが高まっている点を挙げる。
























