スマートシティ実装へ知見集とりまとめ、公表 国交省
住宅新報 2022年4月19日 号 6面
国土交通省はこのほど、スマートシティモデル事業等推進有識者委員会(座長・石田東生筑波大学名誉教授)の助言を踏まえた知見集をとりまとめた。
同省では19年度から、スマートシティモデルプロジェクトとして各地の実証実験等を支援。これらの取り組みから得られた知見を実装に結び付けていく狙いだ。今年度に予定されているスマートシティ・ガイドブックの改訂にも反映予定だという。
同知見集の第1部では、同実証実験における成功・失敗体験等を踏まえた実証段階の計画および実証実施時に留意すべき事項を整理。技術の確立や活用のみを対象とした検証となっていないかに注意を払い、街の活性化といった本来の目的を意識して取り組むことの必要性などを示す。
























