東京・有楽町で実践型参加型の社会づくり講座 地所、インターローカルP
住宅新報 2022年4月19日 号 8面
三菱地所とインターローカルパートナーズ(ILP、東京都港区、山本桂司社長)は、都市部の企業で働くビジネスパーソンを主な対象に、「スポーツ」や「介護」など社会性の高いテーマを学び、学んだことを実践できる講座「有楽町 Wonder Working Studio」を「有楽町SAAI Wonder Working Community」(東京都千代田区有楽町)で4月14日から開始した。
兼業や副業が注目される中、ビジネスパーソンに、仕事とは別のライフワークを始めるきっかけになる講座を提供する。第1弾となる今回は、今月から7月にかけて(1)スポーツ、(2)シニア、(3)まちづくりの3コースを開講する。参加者は自身が働く場所、遊ぶ場所、暮らす場所に、積極的に関わりプロデュースすることを学ぶ。三菱地所は「有楽町Micro STARs Dev.」を推進しており、今回の講座開講もその一環となる。
同講座がこれまでのイベントやスクールと異なる点は、参加者が街のイベントやまちづくりに直接的に関われること、講座が街に実装するまでをサポートすること、将来のまちづくりプロデューサーの創出を図っているということ。
























