東京湾一望のコテージ開設 新昭和 全室オーシャンビュー
住宅新報 2022年4月26日 号 18面
新昭和(千葉県君津市)は4月21日、上質な滞在を提供するコテージ型宿泊施設のグランコテージ「BAYSIDE KANAYA(ベイサイド金谷)」を千葉県・金谷港近くにオープンした。同社の宿泊施設は2件目で、コテージは今回が初めて。
「ベイサイド金谷」のコンセプトは「夕日が映える海辺のリゾート」で、東京湾に臨む。セントラル棟に配置したカフェレストラン(54席)、客室(24室)はいずれもオーシャンビューとなる。敷地は6950m2。客室はいずれも63m2(デッキ含む)で、定員3人用が20室、定員4人用が4室。ペットと一緒に宿泊できる部屋も用意している。
客室のバルコニーにはハンモックやテーブルを配置し、バーベキューも楽しめる。カフェレストランの室内は南仏のマリンテイストを基調にした。料理は地元のブランド魚をはじめ、地産地消の食材を使用したメニューを提供する。また、グランピングの雰囲気を高めるために、セントラル棟の隣に、たき火が楽しめる屋外スペースも用意している。


















