タイで住宅分譲6事業 総戸数は5500戸超 阪急阪神不
住宅新報 2022年5月3日 号 5面
阪急阪神不動産はタイにおいて、現地ディベロッパーのセナ・デベロップメント(バンコク)と共同で6件の住宅分譲プロジェクトを推進する。
今回手掛けるプロジェクトの計画地はいずれも同国バンコクの近隣エリアとなっており、同市中心部から自動車で約1時間以内の立地。最大1570戸の新築分譲マンションのほか、連棟式の「タウンハウス」約200~300戸や店舗・住宅一体型の「ショップハウス」約30~40戸などの開発も予定し、6プロジェクトの合計戸数は5570戸に及ぶ。建物の竣工は22~24年の予定で、総売り上げ金額としては約75億2000万バーツ(約255億6000万円)を見込んでいる。
























